神奈川横浜のインカジ|摘発が続く理由と安全に遊べるカジノを紹介!

横浜インカジトップ

横浜市は370万人以上もいる大都市で、インカジや闇カジノといった違法賭博店がいくつもあります。

ただ、摘発が多く遊びに行くのは危険すぎるので辞めておきましょう。

最近、インカジ店の摘発されたニュースを良く見るよね。なんで取締りが厳しくなっているの?
違法ギャンブルのインカジは国に税金を収めていないので、目をつけられるのは当然です。さらにカジノ法案が通ったことで、さらにインカジの存在は邪魔になっているのかもしれません。

もともと逮捕リスクが高いインカジですが、取り締まりが強化されている今近づくのは危険すぎます。

今回は横浜のインカジ摘発事例と摘発が続出している理由、そして、インカジより安全に遊べるカジノを紹介するので参考にしてください。

 

横浜のインカジ摘発!全国的にも続出している

インカジ摘発事例

横浜のインカジが摘発された事例を紹介します。

神奈川県警生活保安課と伊勢佐木署は2日、常習賭博の疑いで、ともに自称無職の、元ゲーム機賭博店経営の男(73)=横浜市中区若葉町3丁目=と、元従業員の男(46)=川崎市中原区新丸子町=を逮捕した。

逮捕容疑は、ほか数人と共謀して6月28日~9月27日、横浜市中区福富町西通の雑居ビル5階の賭博店「エイト」で、不特定多数の客にパチスロ機を使用した賭博をさせた、としている。経営の男は容疑を認め、元従業員の男は「私は店とは関係ない」と否認しているという。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/9cfac31b2b1c3300d722f0ea752048c041ac8862

経営者と元従業員が逮捕されていますね。

もし、摘発時にお客さんが店内にいたら現行犯逮捕されていたでしょう。

横浜だけでなく東京や大阪、名古屋や仙台など全国的に摘発が続出しています。

取り締まりが厳しい今、軽い気持ちでインカジに遊びに行くのは辞めましょう。

たしかに!インカジが摘発されたニュースを良くみかけるようになったもんね。

でも、インカジ側も摘発対策しているはずなのに、なんで摘発が相次いでいるの?

インカジの摘発が相次いでいる理由は、負けたお客さんの存在です。次で解説します。

 

「チンコロ」が摘発される大きな要因

チンコロ

インカジが摘発される理由は「チンコロ」がほとんどです。

ん?チンコロって何?
チンコロは負けたお客さんが腹いせに警察に通報することです。

インカジは摘発対策として極力目立たないように営業しています。

  • 看板を表に出さない
  • 定期的に店舗の場所を変える
  • 常連客の紹介じゃないと入店できない

他にも摘発対策しているでしょうがチンコロされたら意味がありません。

負け客がチンコロしている可能性を考えると、いつ摘発されるかわからないため、常に逮捕リスクがあると考えたほうが良いでしょう。

 

お客さんが逮捕されると賭博罪が適用される

賭博罪

お客さんとして現行犯逮捕された場合、刑法第185条の「賭博罪」される可能性が高いです。

(賭と博)
第百八十五条 賭と博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭かけたにとどまるときは、この限りでない。
引用:e-gov法令検索

聞いた話では数日の拘束期間があって、さらに30万円ほどの罰金刑が多いようです。結構厳しいですね。

一発当てようと思ってインカジに行ったのに、拘束されて罰金も取られるなんて割に合いません。

 

さらに、何度もインカジに通っていると判断された場合は、刑法第186条1項「常習賭博罪」が適用される可能性もあります。

第百八十六条 常習として賭博をした者は、三年以下の懲役に処する。
引用:e-gov法令検索

常習犯と判断されると、罰金刑ではなく懲役刑です。これはかなり重たい罰ですね。

何度も逮捕されることはもちろんですが、過去に摘発したインカジの顧客名簿と照らし合わせて常習的に遊んでいると判断されることもありえます。

想像以上に罰則が厳しいので、軽い気持ちでインカジに行くのは辞めておいたほうが良いです。

 

「タタキ」は現実世界にも存在する

インカジの勝ち客を狙った「タタキ」は現実的に存在します。

タタキとは?
ギャンブルで勝ったお客さんを襲うこと。ツイッターで募集されている闇バイトととしても有名。

引用:https://twitter.com/osigotosyoukais/status/1238533662284468226

↑のように実際に募集されています。

タタキのターゲットは様々ですが、そのうちの1つにインカジで勝ったお客さんが狙われています。

 

実はインカジ側とタタキと手を組んでいた、なんてこともあるようなので勝っても安心できません。

下手すると大怪我や命の危険にもさらされるので、最初から近づかないのが一番です。

 

インカジよりも今はオンラインカジノの時代

インカジよりオンラインカジノで遊んだほうが安全です。

最初に↓の比較表をご覧ください。

項目オンラインカジノインカジ
公平なギャンブルを提供しているか?提供しているイカサマが当たり前
違法性はないか?グレー違法

インカジはイカサマが当たり前ですが、オンラインカジノは公平なギャンブルを提供しています。

オンラインカジノが公平なギャンブルを提供してるって、何でわかるの?
オンラインカジノは政府が発行しているライセンスを取得しているからです。

オンラインカジノがライセンスを取得するには、資金の管理方法や公平なギャンブルを提供しているか?といった厳しい審査をクリアしなければいけません。

しかも、ライセンスは政府認定の団体が発行しているので信頼性は高いです。

ライセンス取得済みのオンラインカジノなら、公平なギャンブルを提供していると考えて間違いありません。

でも、オンラインカジノの違法性はどうなの?インカジと同じで違法なんじゃない?
当サイトは、オンラインカジノは法的にグレーだと考えています。次で詳しく解説しますね。

 

オンラインカジノの違法性を解説

オンラインカジノの違法性画像

オンラインカジノは法的にグレーなギャンブルです。

合法ではありませんが完全に違法といいきることもできません。

ただし、現状をみるかぎりは逮捕される可能性は限りなく低いでしょう。

 

その理由は↓の3つあります。

  1. 逮捕されたプレイヤーが不起訴になっている
  2. そもそも賭博罪が時代に合っていない
  3. 有名タレントや顔出しユーチューバーも宣伝している

1つずつ解説しますね。

 

逮捕されたプレイヤーが不起訴になっている

2016年にオンラインカジノで遊んだ3名が逮捕されました。

業界では有名はスマートライブカジノ事件ですね。

海外のインターネットのカジノサイトで賭博をしたとして、京都府警は10日、賭博(単純賭博)の疑いで埼玉県越谷市の制御回路製作会社経営、関根健司(65)▽大阪府吹田市の無職、西田一秋(36)▽埼玉県東松山市のグラフィックデザイナー、中島悠貴(31)-の3容疑者を逮捕した。府警によると、無店舗型のオンラインカジノの個人利用客が逮捕されるのは全国初とみられる。
引用:https://www.sankei.com/smp/west/news/160310/wst1603100084-s.html

オンラインカジノで遊んで逮捕されちゃったてことでしょ?

やっぱりオンラインカジノで遊ぶと危険なんじゃないの?

実はこの事件には続きがあり、裁判で争う姿勢をみせたところ不起訴になっています。

詳しく解説しますね。

逮捕された3名のうち2名が略式起訴を受け入れて罰金刑で終わっています。

略式起訴とは、簡単にいうと裁判をせずに罪を確定させる方法です。

しかし、残りの1名が略式起訴を受け入れず裁判で争う姿勢をみせました。

その結果、不起訴処分となり無罪を勝ち取ったのです。

津田弁護士のプロフィール

↑こちらが無罪判決を勝ち取った津田弁護士です。

アベマプライムオンラインカジノyoutubeサムネ

 

津田弁護士オンラインカジノの違法性

↑の動画で2ちゃんねるの創業者ひろゆきさんと津田弁護士が討論しています。

論破王とも呼ばれるひろゆきさんに対してしっかりと受け答えをしていて、信用出来る弁護士だという印象を受けます。

 

不起訴になった理由は次で考察しますが、重要な事実として、このスマートライブカジノ事件以降、オンラインカジノで逮捕されたプレイヤーは一人もいません。

日本は過去の判例を重視する傾向が強いです。

そのため、オンラインカジノのプレイヤーを逮捕してもまた不起訴になる可能性が高く、警察も下手に動けないのかもしれませんね。

 

そもそも賭博罪が時代に合っていない

日本は公営ギャンブル以外のギャンブルを罰する賭博罪がありますが、この賭博罪は明治時代に作られた古い法律です。

海外で合法的に運営しているオンラインカジノに、日本からアクセスすることは想定されていません。

そのため、オンラインカジノを適用することは難しいといえます。

 

そもそも、賭博罪は賭場を開いた人を罰するのがメインで、プレイヤーを罰するのはサブ的なものです。

簡単にいうと、プレイヤーを罰するには賭場を開いた人が罰せられる前提が必要になります。

 

しかし、オンラインカジノの場合は、海外で合法的に運営しているので、日本の法律でとやかくいわれる筋合いはありません。

つまり、賭場を開いた人を罰せられないので、プレイヤーを罰することができないということです。

オンラインカジノで遊んだプレイヤーを罰するためには、賭博罪の内容を大きく変える必要があるでしょうね。

ネットが存在しない時代に作られた法律だから、オンラインカジノに適用するのが難しいってことか。

だからといって、オンラインカジノが合法というわけではありません。

あくまでグレーなギャンブルってことは覚えておきましょう。

 

有名タレントや顔出しユーチューバーも宣伝している

日本の有名タレントや顔出しユーチューバーもオンラインカジノをバンバン宣伝しています。

たとえば、元AKBグループの松井珠理奈さんや橋本マナミさんですね。

ミスティーノ橋本マナミyoutubeサムネ

 

もし、オンラインカジノが怪しいギャンブルサイトであれば、タレント事務所側が許すはずがありません。

信頼調査を行い、タレント活動して大丈夫な企業と判断したからオンラインカジノを宣伝しているのでしょう。

 

他にもオンラインカジノで遊んでいる顔出しユーチューバーは沢山います。

オンラインカジノで遊ぶ顔出しユーチューバー

オンラインカジノで遊ぶ顔出しユーチューバー

もし、オンラインカジノが完全に違法なら、こんな状況を警察がほっておくはずはありません。

 

最初にお伝えしたとおり、オンラインカジノは法的にグレーなギャンブルです。

しかし、過去の判例や法律の古さ、そしてタレントや顔出しユーチューバーが遊んでいる現状を考えると、現状はオンラインカジノで遊んでも逮捕される可能性は低いといえるでしょう。

 

【まとめ】インカジより安全なオンラインカジノで遊ぼう!

インカジで遊ぶのはリスクしかありません。

摘発が増えている今、現行犯逮捕されるのはもちろん、現行犯以外でも捕まる可能性があります。

しかも、イカサマが当たり前なので勝つことはほぼ不可能です。

 

そんなリスクだらけのインカジより安全に遊べるのがオンラインカジノです。

イカサマが無いので公平な勝負ができます。

法的な解釈はグレーですが、記事内で解説したとおり現状はオンラインカジノで遊んでも逮捕される可能性は低いといえるでしょう。

安全にカジノで遊びたいなら、いまはオンラインカジノで遊ぶのがベストな選択です。

 

日本で人気ナンバー1はベラジョンカジノ

オンラインカジノで遊ぶなら当サイトはベラジョンカジノをおすすめします。

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この記事を書いた人
オンラインカジノ通信編集長
オンカジプレイヤー

オンカジ歴5年以上。お得なボーナスやキャッシュバックを活用して遊ぶのが趣味。

気が付けば50サイト以上のオンラインカジノで遊んでおり、かなり詳しくなっていました。

自宅やスマホで楽しく遊べるオンラインカジノですが、まだまだ詐欺まがいの悪質サイトも存在するのが事実です。

「被害を受ける人が1人でも減って欲しい」

という想いから健全なサイト運営を目指しています。

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