東京都大田区のインカジ摘発|常連客の紹介のみでもバレた理由を考察

東京都大田区インカジ摘発

インカジ店は看板などを出さず目立たないように営業しています。

中には常連客の紹介のみでしか入店できない店もありますが、それでも警察にバレて摘発されています。

今回紹介する東京都大田区のインカジ店がその例ですね。

常連客の紹介のみでも警察にバレることってあるんだね。どんな原因があるんだろ?
今回摘発された理由を本文で考察しています。ちなみに、摘発が厳しいインカジより安全に遊べるカジノがあるので、それも紹介しますね。

 

東京都大田区のインカジ摘発!バレた理由はチンコロか?

インターネットを利用して客に賭博をさせたとして、警視庁組織犯罪対策4課などは6日、常習賭博の疑いで、インターネットカジノ店責任者の鎌田健司容疑者(41)と従業員の男2人を逮捕。賭博容疑で客の男3人も逮捕した。
東京都大田区西蒲田のインターネットカジノ店に設置したパソコンで、客にポーカー、ブラックジャック、ルーレットなどをさせ、賭博をしたとしている。
店は今年3月ごろに開店し、半年間で1億円超を売り上げていたとみられる。入店は常連客からの紹介者らに限定するなどし、発覚しづらいようにしていたという。
引用:https://www.sankei.com/article/20211006-Y65IBCBC2JIVVH3OYSFMMXEGPA/

店長や店員の他にお客さん3名も現行犯逮捕されています。

常連客の紹介に限定していたのに摘発されたということは、負けたお客さんのチンコロでしょうね。

チンコロとは?
負けた客が腹いせに警察に通報する行為のこと。

どれだけ摘発対策として目立たないように営業していても、チンコロされたら店の住所や営業時間などすべて警察に筒抜けです。

インカジは常に摘発リスクにさらされている状態といえます。

しかも、警察が取り締まりを強化している今、さらに摘発リスクは高まっているので最初からインカジに近づかないのが正解です。

 

現行犯以外でも捕まる可能性は?

現行犯逮捕以外で捕まる可能性は考えられます。

たとえば、友人や知人が逮捕されたけど、自分は現行犯逮捕を逃れた場合ですね。

友人や知人の証言次第では、警察の操作の手が自分まで及ぶことはあるでしょう。

 

他にも、インカジ側が持っている顧客名簿や防犯カメラの映像などが証拠となりえます。

現行犯以外でも逮捕に繋がる可能性はあるので、そもそもインカジ店に近づかないほうが良いですよ。

 

客が逮捕されると刑法第185条「賭博罪」が適用

お客さんとして現行犯逮捕された場合、刑法第185条の「賭博罪」される可能性が高いです。

(賭と博)
第百八十五条 賭と博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭かけたにとどまるときは、この限りでない。
引用:e-gov法令検索

簡単にいうと50万円以下の罰金です。そこそこ金額が大きいですね。

罰金を支払う前に数日間の勾留期間もあり警察にお泊りする可能性もあります。

 

さらに、何度もインカジに通っていると判断された場合は、刑法第186条1項「常習賭博罪」が適用されるかもしれません。

第百八十六条 常習として賭博をした者は、三年以下の懲役に処する。
引用:e-gov法令検索

常習犯と判断されると懲役刑、つまり牢屋に入れられます。かなり重い刑罰といえますね。

逮捕されるのは初めてでも、警察が過去に押収したインカジ店の顧客名簿にデータがあれば常習賭博罪が適用されるかもしれません。

想像以上に罰則が厳しいので、軽い気持ちでインカジに行くのは辞めておいたほうが良いです。

 

 

インカジは遠隔操作で勝てない?取材記者の証言

「インカジはイカサマしている」と取材記者がメディアに書いています。

勝つとデカいが、台の多くが遠隔で『当たり外れ』を操作できるように改造されているため、滅多に大勝ちはできません。逆に大負けして人生を駄目にする者も多い。
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/162248ba110f03f900bf0cf1da51cab813c404da?page=2

インカジは違法ギャンブルなので、イカサマをしても罰せられるわけではありません。

その状況であればイカサマをするのが当然と考えるのが自然です。

たしかに…。イカサマしても良い状態だったらするよね。ってことはインカジで勝つなんて到底無理だよね?
100%無理です。イカサマありきのギャンブルで勝とうと思わないほうが良いですよ。

 

インカジよりオンラインカジノが安全に遊べる

インカジよりオンラインカジノで遊んだほうが安全です。

最初に↓の比較表をご覧ください。

項目オンラインカジノインカジ
公平なギャンブルを提供しているか?提供しているイカサマが当たり前
違法性はないか?グレー違法

インカジはイカサマが当たり前ですが、オンラインカジノは公平なギャンブルを提供しています。

オンラインカジノが公平なギャンブルを提供してるって、何でわかるの?
オンラインカジノは政府が発行しているライセンスを取得しているからです。

オンラインカジノがライセンスを取得するには、資金の管理方法や公平なギャンブルを提供しているか?といった厳しい審査をクリアしなければいけません。

しかも、ライセンスは政府認定の団体が発行しているので信頼性は高いです。

ライセンス取得済みのオンラインカジノなら、公平なギャンブルを提供していると考えて間違いありません。

でも、オンラインカジノの違法性はどうなの?インカジと同じで違法なんじゃない?
当サイトは、オンラインカジノは法的にグレーだと考えています。次で詳しく解説しますね。

 

オンラインカジノの違法性は?

オンラインカジノの違法性画像

オンラインカジノは法的にグレーなギャンブルです。

合法ではありませんが完全に違法といいきることもできません。

ただし、現状をみるかぎりは逮捕される可能性は限りなく低いでしょう。

 

その理由は↓の3つあります。

  1. 逮捕されたプレイヤーが不起訴になっている
  2. そもそも賭博罪が時代に合っていない
  3. 有名タレントや顔出しユーチューバーも宣伝している

1つずつ解説しますね。

 

逮捕されたプレイヤーが不起訴になっている

2016年にオンラインカジノで遊んだ3名が逮捕されました。

業界では有名はスマートライブカジノ事件ですね。

海外のインターネットのカジノサイトで賭博をしたとして、京都府警は10日、賭博(単純賭博)の疑いで埼玉県越谷市の制御回路製作会社経営、関根健司(65)▽大阪府吹田市の無職、西田一秋(36)▽埼玉県東松山市のグラフィックデザイナー、中島悠貴(31)-の3容疑者を逮捕した。府警によると、無店舗型のオンラインカジノの個人利用客が逮捕されるのは全国初とみられる。
引用:https://www.sankei.com/smp/west/news/160310/wst1603100084-s.html

オンラインカジノで遊んで逮捕されちゃったてことでしょ?

やっぱりオンラインカジノで遊ぶと危険なんじゃないの?

実はこの事件には続きがあり、裁判で争う姿勢をみせたところ不起訴になっています。

詳しく解説しますね。

逮捕された3名のうち2名が略式起訴を受け入れて罰金刑で終わっています。

略式起訴とは、簡単にいうと裁判をせずに罪を確定させる方法です。

しかし、残りの1名が略式起訴を受け入れず裁判で争う姿勢をみせました。

その結果、不起訴処分となり無罪を勝ち取ったのです。

津田弁護士のプロフィール

↑こちらが無罪判決を勝ち取った津田弁護士です。

アベマプライムオンラインカジノyoutubeサムネ

 

津田弁護士オンラインカジノの違法性

↑の動画で2ちゃんねるの創業者ひろゆきさんと津田弁護士が討論しています。

論破王とも呼ばれるひろゆきさんに対してしっかりと受け答えをしていて、信用出来る弁護士だという印象を受けます。

 

不起訴になった理由は次で考察しますが、重要な事実として、このスマートライブカジノ事件以降、オンラインカジノで逮捕されたプレイヤーは一人もいません。

日本は過去の判例を重視する傾向が強いです。

そのため、オンラインカジノのプレイヤーを逮捕してもまた不起訴になる可能性が高く、警察も下手に動けないのかもしれませんね。

 

そもそも賭博罪が時代に合っていない

日本は公営ギャンブル以外のギャンブルを罰する賭博罪がありますが、この賭博罪は明治時代に作られた古い法律です。

海外で合法的に運営しているオンラインカジノに、日本からアクセスすることは想定されていません。

そのため、オンラインカジノを適用することは難しいといえます。

 

そもそも、賭博罪は賭場を開いた人を罰するのがメインで、プレイヤーを罰するのはサブ的なものです。

簡単にいうと、プレイヤーを罰するには賭場を開いた人が罰せられる前提が必要になります。

 

しかし、オンラインカジノの場合は、海外で合法的に運営しているので、日本の法律でとやかくいわれる筋合いはありません。

つまり、賭場を開いた人を罰せられないので、プレイヤーを罰することができないということです。

オンラインカジノで遊んだプレイヤーを罰するためには、賭博罪の内容を大きく変える必要があるでしょうね。

ネットが存在しない時代に作られた法律だから、オンラインカジノに適用するのが難しいってことか。

だからといって、オンラインカジノが合法というわけではありません。

あくまでグレーなギャンブルってことは覚えておきましょう。

 

有名タレントや顔出しユーチューバーも宣伝している

日本の有名タレントや顔出しユーチューバーもオンラインカジノをバンバン宣伝しています。

たとえば、元AKBグループの松井珠理奈さんや橋本マナミさんですね。

ミスティーノ橋本マナミyoutubeサムネ

 

もし、オンラインカジノが怪しいギャンブルサイトであれば、タレント事務所側が許すはずがありません。

信頼調査を行い、タレント活動して大丈夫な企業と判断したからオンラインカジノを宣伝しているのでしょう。

 

他にもオンラインカジノで遊んでいる顔出しユーチューバーは沢山います。

オンラインカジノで遊ぶ顔出しユーチューバー

オンラインカジノで遊ぶ顔出しユーチューバー

もし、オンラインカジノが完全に違法なら、こんな状況を警察がほっておくはずはありません。

 

最初にお伝えしたとおり、オンラインカジノは法的にグレーなギャンブルです。

しかし、過去の判例や法律の古さ、そしてタレントや顔出しユーチューバーが遊んでいる現状を考えると、現状はオンラインカジノで遊んでも逮捕される可能性は低いといえるでしょう。

 

【まとめ】インカジより安全なオンラインカジノで遊ぼう!

インカジで遊ぶのはリスクしかありません。

摘発が増えている今、現行犯逮捕されるのはもちろん、現行犯以外でも捕まる可能性があります。

しかも、イカサマが当たり前なので勝つことはほぼ不可能です。

 

そんなリスクだらけのインカジより安全に遊べるのがオンラインカジノです。

イカサマが無いので公平な勝負ができます。

法的な解釈はグレーですが、記事内で解説したとおり現状はオンラインカジノで遊んでも逮捕される可能性は低いといえるでしょう。

安全にカジノで遊びたいなら、いまはオンラインカジノで遊ぶのがベストな選択です。

 

日本で人気ナンバー1はベラジョンカジノ

オンラインカジノで遊ぶなら当サイトはベラジョンカジノをおすすめします。

オンラインカジノランキング記事でも紹介していますが、ベラジョンカジノは日本で認知度や人気が一番高いサイトです。

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この記事を書いた人
オンラインカジノ通信編集長
オンカジプレイヤー

オンカジ歴5年以上。お得なボーナスやキャッシュバックを活用して遊ぶのが趣味。

気が付けば50サイト以上のオンラインカジノで遊んでおり、かなり詳しくなっていました。

自宅やスマホで楽しく遊べるオンラインカジノですが、まだまだ詐欺まがいの悪質サイトも存在するのが事実です。

「被害を受ける人が1人でも減って欲しい」

という想いから健全なサイト運営を目指しています。

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