三重県四日市でインカジがある場所|遊び方と摘発・逮捕リスク解説

四日市インカジ

三重県四日市市は人口30万人の地方都市です。

年末年始はパチンコ屋が24時間営業になることでも有名ですね。

オールナイト営業って聞いたことある~!そんな場所だからインカジもあるのかな?
SNSや地方掲示板などでリサーチした結果をお伝えします。ただ、いまは逮捕される可能性が高いので行かないほうが良いです。

今回は四日市市でインカジがある場所と遊び方、そして摘発リスクを解説します。

逮捕されたときの罰則やおすすめのギャンブルも紹介するので参考にしてください。

 

四日市のインカジが遊べる場所|紹介制がほとんど

四日市インカジある場所

四日市市のインカジは紹介制であることが多いです。

すでに遊んでいる人からの紹介でなければ、店舗の場所も知ることはできません。

四日市でインターネットカジノを紹介して頂ける方は居ませんか?
一見さんお断り見たいで、入店出来ませんでした(T_T)
多少お礼をさせて頂けますので宜しくお願い致しますm(_ _)m
引用:https://bakusai.com/areatop/acode=5/

↑ネット上にもインカジを紹介してほしいという口コミがあります。

 

ちなみに、SNSやローカル掲示板でも情報を探してみましたが古い情報ばかりでした。

今、営業しているインカジ店の情報をネット上の情報で探すのは不可能です。

SNSを活用してインカジで遊んでいる人と繋がるか、もしくは名古屋の錦や栄まで足を伸ばしたほうが確実です。

インカジで遊べる状況になったとしても、今は辞めておいてください。摘発リスクが高すぎます。※詳しくは後述

 

インカジの遊び方

インカジ遊び方

インカジの遊び方はだいたい↓のとおりです。

  • 入店時にカメラチェック※身分証提示が必要な場合も
  • 資金をチップに交換
  • 店内のパソコン画面に資金が反映
  • 換金ルールをクリアするまでゲーム

いまは取り締まりが厳しいため、摘発対策として入店前にカメラチェックや場合によっては身分証などの提示も必要です。

入り口も2重扉になっていたりと、簡単に店内に入れないようになっています。

 

最初は店員さんにお金を渡してチップに交換してもらいます。

部屋の中のパソコンに資金が反映されたらゲーム開始ですが、肝心なのが換金ルールですね。

「資金の○倍分遊ぶ」や「○万円勝つか負けるまで」など、お店ごとにルールが違います。

これらのルールをクリアするとチップ→現金に換金可能です。

入店時の身分証チェックとかカメラに映像が残るの嫌だな~。
そもそもインカジは現行犯逮捕される可能性が高いので行かないほうが良いです。次にインカジが摘発された事例を紹介します。

 

インカジが摘発された事例

四日市市の近くの名古屋でインカジがバンバン摘発されています。

名古屋市中区のインターネットカジノ店で、パソコンを使ってバカラ賭博をしたとして、店の関係者2人が現行犯逮捕されました。警察は店の売り上げが暴力団の資金源になっている可能性があるとみて調べています。
常習賭博の疑いで現行犯逮捕されたのは、中区栄4丁目のインターネットカジノ店「ROMEO」の自称経営者・原雅仁容疑者(40)と、従業員の江口宗真容疑者(37)です。
警察によりますと2人は14日店舗内で、客を相手にパソコンを使ってバカラ賭博をした疑いがもたれています。
警察は2人の認否を明らかにしていません。
客の男2人も賭博の疑いで現行犯逮捕され、容疑を認めています。
引用:https://www.nagoyatv.com/news/?id=008902

15日午後、名古屋市中区錦3丁目のビルで、インターネットを使った賭博をした疑いで、従業員3人と客4人が逮捕されました。
引用:https://www.nagoyatv.com/clubyanagase/news/entry-18703.html?id=007306

どちらの摘発事例も遊んでいたお客さんが逮捕されています。

現行犯なので言い逃れはできません。

逮捕されると拘束期間があったり罰金を支払ったりと良いことなんて1つも無いです。

四日市のインカジで遊んだとして、同じように現行犯逮捕される可能性は高いです。

確かにメ~テレでも違法賭博店が摘発されたニュース見かけるようになったもんね。ちなみに捕まると具体的にどんな罰則があるの?
賭博罪が適用されます。詳しくは次に解説しますね。

 

客が逮捕されると?刑法第185条「賭博罪」適用される

賭博罪

客として現行犯逮捕された場合、刑法第185条「賭博罪」が適用されます。

(賭と博)
第百八十五条 賭と博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭かけたにとどまるときは、この限りでない。
引用:e-gov法令検索

簡単にいうと50万円以下の罰金ですね。

罰金を支払う前に数日間の勾留期間もあり警察にお泊りする可能性もあります。

さらに、何度もインカジに通っていると判断された場合は、刑法第186条1項「常習賭博罪」が適用されるかもしれません。

第百八十六条 常習として賭博をした者は、三年以下の懲役に処する。
引用:e-gov法令検索

常習犯と判断されると懲役刑、つまり牢屋に入れられます。かなり重い刑罰ですね。
 

逮捕されるのは初めてでも、警察が過去に押収したインカジ店の顧客名簿にデータがあれば常習賭博罪が適用されるかもしれません。

想像以上に罰則が厳しいので、軽い気持ちでインカジに行くのは辞めておいたほうが良いです。

 

インカジの摘発キッカケはチンコロがほとんど

チンコロ

インカジはチンコロによる摘発が多いです。

チンコロとは?
負けたお客さんが腹いせに警察へ通報することです。

インカジは摘発対策として極力目立たないように営業しています。

  • 看板を表に出さない
  • 定期的に店舗の場所を変える
  • 常連客の紹介じゃないと入店できない

他にも摘発対策しているでしょうがチンコロされたら意味がありません。

負け客がチンコロしている可能性を考えると、いつ摘発されるかわからないため、常に逮捕リスクがあると考えたほうが良いでしょう。

 

そもそもインカジはイカサマが当たり前

インカジいかさまの可能性

「インカジはイカサマしている」と取材記者が証言しています。

勝つとデカいが、台の多くが遠隔で『当たり外れ』を操作できるように改造されているため、滅多に大勝ちはできません。逆に大負けして人生を駄目にする者も多い。
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/162248ba110f03f900bf0cf1da51cab813c404da?page=2

そもそもインカジは違法ギャンブルなので、イカサマをしても罰せられるわけではありません。

しかも、暴力団に資金が流れていくのが一般的です。

お客さんから絞り取るためにイカサマを使うのは当然と考えるのが自然でしょうね。

お客さんが離れないように適度に当たりは出すでしょう。でも、インカジはお客さんからお金を絞りとるために手段は選ばない場所であることは覚えておきましょう。

 

インカジより安全に遊べるのはオンラインカジノ

オンラインカジノの安全性画像

インカジよりオンラインカジノで遊んだほうが安全です。

最初に↓の比較表をご覧ください。

項目オンラインカジノインカジ
公平なギャンブルを提供しているか?提供しているイカサマが当たり前
違法性はないか?グレー違法

インカジはイカサマが当たり前ですが、オンラインカジノは公平なギャンブルを提供しています。

オンラインカジノが公平なギャンブルを提供してるって、何でわかるの?
オンラインカジノは政府が発行しているライセンスを取得しているからです。

オンラインカジノがライセンスを取得するには、資金の管理方法や公平なギャンブルを提供しているか?といった厳しい審査をクリアしなければいけません。

しかも、ライセンスは政府認定の団体が発行しているので信頼性は高いです。

ライセンス取得済みのオンラインカジノなら、公平なギャンブルを提供していると考えて間違いありません。

 

オンラインカジノは還元率93%!最も有利に勝負できるのが

オンラインカジノ還元率

あらゆるギャンブルの中でオンラインカジノの還元率が断トツで高いです。

ギャンブル名還元率
オンラインカジノ93%以上
パチンコ・パチスロ85%
競馬70~80%
競艇75%
競輪75%
宝くじ46%

たとえば、パチンコの還元率は85%です。

10,000円を賭けると8,500円が返ってくる計算で、差額の1,500円がパチンコ店の取り分ですね。

一方で、オンラインカジノは10,000円を賭けると9,300円戻ってくる計算で、カジノ側の取り分はたったの700円です。

  • 10,000円を賭けたときにマイナス1,500円からスタートするパチンコ
  • 10,000円を賭けたときにマイナス700円からスタートするオンラインカジノ

比較したときに、オンラインカジノが圧倒的に有利なギャンブルであることは一目瞭然です。

還元率の高さですべてが決まるわけではありません。ただ、還元率が高いほど有利に勝負できることは確かです。

 

オンラインカジノの違法性を解説

オンラインカジノの違法性画像

オンラインカジノは法的にグレーなギャンブルです。

合法ではありませんが完全に違法といいきることもできません。

ただし、現状をみるかぎりは逮捕される可能性は限りなく低いでしょう。

 

その理由は↓の3つあります。

  1. 逮捕されたプレイヤーが不起訴になっている
  2. そもそも賭博罪が時代に合っていない
  3. 有名タレントや顔出しユーチューバーも宣伝している

1つずつ解説しますね。

 

逮捕されたプレイヤーが不起訴になっている

2016年にオンラインカジノで遊んだ3名が逮捕されました。

業界では有名はスマートライブカジノ事件ですね。

海外のインターネットのカジノサイトで賭博をしたとして、京都府警は10日、賭博(単純賭博)の疑いで埼玉県越谷市の制御回路製作会社経営、関根健司(65)▽大阪府吹田市の無職、西田一秋(36)▽埼玉県東松山市のグラフィックデザイナー、中島悠貴(31)-の3容疑者を逮捕した。府警によると、無店舗型のオンラインカジノの個人利用客が逮捕されるのは全国初とみられる。
引用:https://www.sankei.com/smp/west/news/160310/wst1603100084-s.html

オンラインカジノで遊んで逮捕されちゃったてことでしょ?

やっぱりオンラインカジノで遊ぶと危険なんじゃないの?

実はこの事件には続きがあり、裁判で争う姿勢をみせたところ不起訴になっています。

詳しく解説しますね。

逮捕された3名のうち2名が略式起訴を受け入れて罰金刑で終わっています。

略式起訴とは、簡単にいうと裁判をせずに罪を確定させる方法です。

しかし、残りの1名が略式起訴を受け入れず裁判で争う姿勢をみせました。

その結果、不起訴処分となり無罪を勝ち取ったのです。

津田弁護士のプロフィール

↑こちらが無罪判決を勝ち取った津田弁護士です。

アベマプライムオンラインカジノyoutubeサムネ

 

津田弁護士オンラインカジノの違法性

↑の動画で2ちゃんねるの創業者ひろゆきさんと津田弁護士が討論しています。

論破王とも呼ばれるひろゆきさんに対してしっかりと受け答えをしていて、信用出来る弁護士だという印象を受けます。

 

不起訴になった理由は次で考察しますが、重要な事実として、このスマートライブカジノ事件以降、オンラインカジノで逮捕されたプレイヤーは一人もいません。

日本は過去の判例を重視する傾向が強いです。

そのため、オンラインカジノのプレイヤーを逮捕してもまた不起訴になる可能性が高く、警察も下手に動けないのかもしれませんね。

 

そもそも賭博罪が時代に合っていない

日本は公営ギャンブル以外のギャンブルを罰する賭博罪がありますが、この賭博罪は明治時代に作られた古い法律です。

海外で合法的に運営しているオンラインカジノに、日本からアクセスすることは想定されていません。

そのため、オンラインカジノを適用することは難しいといえます。

 

そもそも、賭博罪は賭場を開いた人を罰するのがメインで、プレイヤーを罰するのはサブ的なものです。

簡単にいうと、プレイヤーを罰するには賭場を開いた人が罰せられる前提が必要になります。

 

しかし、オンラインカジノの場合は、海外で合法的に運営しているので、日本の法律でとやかくいわれる筋合いはありません。

つまり、賭場を開いた人を罰せられないので、プレイヤーを罰することができないということです。

オンラインカジノで遊んだプレイヤーを罰するためには、賭博罪の内容を大きく変える必要があるでしょうね。

ネットが存在しない時代に作られた法律だから、オンラインカジノに適用するのが難しいってことか。

だからといって、オンラインカジノが合法というわけではありません。

あくまでグレーなギャンブルってことは覚えておきましょう。

 

有名タレントや顔出しユーチューバーも宣伝している

日本の有名タレントや顔出しユーチューバーもオンラインカジノをバンバン宣伝しています。

たとえば、元AKBグループの松井珠理奈さんや橋本マナミさんですね。

ミスティーノ橋本マナミyoutubeサムネ

 

もし、オンラインカジノが怪しいギャンブルサイトであれば、タレント事務所側が許すはずがありません。

信頼調査を行い、タレント活動して大丈夫な企業と判断したからオンラインカジノを宣伝しているのでしょう。

 

他にもオンラインカジノで遊んでいる顔出しユーチューバーは沢山います。

オンラインカジノで遊ぶ顔出しユーチューバー

オンラインカジノで遊ぶ顔出しユーチューバー

もし、オンラインカジノが完全に違法なら、こんな状況を警察がほっておくはずはありません。

 

最初にお伝えしたとおり、オンラインカジノは法的にグレーなギャンブルです。

しかし、過去の判例や法律の古さ、そしてタレントや顔出しユーチューバーが遊んでいる現状を考えると、現状はオンラインカジノで遊んでも逮捕される可能性は低いといえるでしょう。

 

【まとめ】インカジより安全なオンラインカジノで遊ぼう!

インカジや裏カジノで遊ぶのはリスクしかありません。

摘発が増えている今、現行犯逮捕されるのはもちろん、現行犯以外でも捕まる可能性があります。

しかも、イカサマが当たり前なので勝つことはほぼ不可能です。

 

そんなリスクだらけのインカジより安全に遊べるのがオンラインカジノです。

イカサマが無いので公平な勝負ができます。

法的な解釈はグレーですが、記事内で解説したとおり現状はオンラインカジノで遊んでも逮捕される可能性は低いといえるでしょう。

安全にカジノで遊びたいなら、いまはオンラインカジノで遊ぶのがベストな選択です。

 

日本で人気ナンバー1はベラジョンカジノ

オンラインカジノで遊ぶならベラジョンカジノは登録しておきましょう。

ベラジョンカジノトップ画像

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この記事を書いた人
オンラインカジノ通信編集長
オンカジプレイヤー

オンカジ歴5年以上。お得なボーナスやキャッシュバックを活用して遊ぶのが趣味。

気が付けば50サイト以上のオンラインカジノで遊んでおり、かなり詳しくなっていました。

自宅やスマホで楽しく遊べるオンラインカジノですが、まだまだ詐欺まがいの悪質サイトも存在するのが事実です。

「被害を受ける人が1人でも減って欲しい」

という想いから健全なサイト運営を目指しています。

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